2012年10月31日

時間350ドル



おおぉ~、本日は素敵なVIP会場にて講演(か御講和?)せねば。
日本からのアメリカ進出を模索中の企業とパックエキスポ会場にて打合せ。

同業界における日本の立ち位置は日本のお家芸というにはほど遠く、グローバルスタンダード化が必要大な分野。 部品一つとってももっともっとグローバルソーシングを加速しないと勝てません。 

更には部材調達力をアピールできなければ機械や機器だけでは魅力がない時代に突入してきてます。 今後は機器設備と併せて部材・原材料もセットで、という要望が増えてくる時代です。 本日は、キックオフ的な総論のイントロ打合せでしたが、技術の良し悪しだけではなくて、グローバルに技術サポート体制も構築しなければならない時代でもあります。 そのようなことを念頭に、作戦を練ってパートナー施策を構築していって欲しいです。 

最近、時間350ドルでお願いしますというお話が多いですが(時間500ドル、800ドルの人たちを知っているだけに破格の安さ・・・)、この金額が最近では周囲でもデファクト化されつつあり怖いですが、一日10時間の拘束時間で3,500ドル、、、と多少安いですがそれでもいいんです。 ニッポンの役に立つのであれば。 ただ、日本全体がもっともっと情報と時間に価値を見出していかねばなりません。 グローバル市場では日本が最も大きく遅れをとっていて点だという意見が多いです。 サービスだけは量産化が出来ないので一工夫も二工夫も必要です。 





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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 19:41 │アメリカ進出