2012年10月27日

シカゴで日中・日米・美中



セカチュ~でアップしましたが、本日より、グローバルサプライチェーンの激変のほんの一部である中日米 → 美中へのダイレクト輸入を加速化させるべく動き出しました。 悔しいかな、弊員なんかよりも、何倍ものネットワーク、知識、仕事スピードと権限と頭脳を有しています。 

早速ではありますが、仲間たちに連絡を取り始めると会いに来てくれとのことなので、中国の取引委員会や商務部の関係者たちのもとへ乗り込んできました。 1981年に創業した中国人女性起業家とも面談。 そして、我々が中国から産業機器や先端機器を直接アメリカに輸入したい。 品質・納期管理を含めてそれぞれの製品分類における優良メーカーならびに代理店商社とビジネスインしたいのだ、と。 

よくグローバルからグローバルをみるとはどのようにしたらいいのか聞かれますが、まず初級編としては、日本本社が一営業所と心掛けたらいいかもしれません。 全拠点が対等目線で・・・これが最も欠如している点だと思っています。 いっそのこと、本社機能・企画・戦略を各拠点に持ち回りにさせるのもいいかもしれません。 

一方で、本日のランチはシカゴから欧州をみている社長さまとでしたが、シカゴから中南米や欧州の会社の社長を兼務されている会社も多いです。 混沌としてきているサプライチェーンの激変への対応が必至です。 全拠点が本社マインドで変革しなければ。

ITA, Inc.の仕入先(国):
日本、韓国、台湾、カナダ、イスラエル、オランダ、ドイツ、スイス、イギリス、ほか。そして、中国?





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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 13:52 │アメリカ