2012年10月25日

セカシュ~


(ITA in Austria)


一昔前のドラマの「世界の中心で愛をさけぶ」(セカチュー)でなく、今のニッポンは『セカシュー』、世界の中心で就職をさけぶ、のであると。

今朝のNHKの番組がシカゴで放送されていましたが、厳しき環境に自ら身を投じてもがくということはじっとしているよりは大変に素晴らしいことです。 本日もシカゴの仲間の方と話題になりましたが、そのような際には、是非、他の海外の人だったらどのような立ち位置と目線で取り組むのか考えてみるのも良い勉強です。 日本人としてお客様として行っているうちは一方通行のような気がしてまいります。 折角、アジア進出して人を育てても、グローバルスタンダードや欧米勢や韓国企業のほうが働き甲斐がある、と現地の人たちが思ってしまったら将来的には海外における国際要因の人材流出(転出)にもなってしまいます。

一方で、仕事では、米日中の三国取引から米中へ、またそれ以外も三国取引などが多様性とともに増えて混雑してきておりましたが見直す要望が出てきております。 米日中で動いていた三国取引に関しても、米中だけでやることで(その膨大な手間暇・手続きの時間コストがかかることや)日本側の生産性を下げることを防止したいということです。 将来はニッポン本社の生産性をあげる、業務効率をあげるのが日本のグローバル企業の宿命、海外から海外をみることが一層重要になってまいります。 





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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 17:47 │インターン