2012年10月11日

目の前に行列を

日々、社内外で嘘やいろいろな誤解が渦巻いています。 よそからの話を鵜呑みで考えずに裏取りしないと命取り。 これは世の常でそんな話がウンザリするほどに自然と入って来ますね。

自分を良く見せたい、良く見てもらいたい故の想いからコソコソと小細工をして、こういうのは黙っ~ていても手に取るように皆分かっている。 逆に、あそこやらだれそれに訴訟を起こしたいと思っているなど、うまく伝わるように事前に相談してきたり、と企業規模や名声を問わず沢山の連絡や情報が入ってきており、誹謗中傷の井戸端の山。 本人に直接言え、と突っぱねました。

あの人への指導はどうしたら良いものでしょうか?。。。という相談なども。 もうこんな年になったら、今更言うまでもないですね、と。 ましてや、類は友をよび、ぼやけてしまい本人は鳩豆状態で暢気なものなのです。 遊戯笑語して徒らに年を送り・・・状態。 嘘や、小細工や小手先のセコサがなくなり、真の指導者になりますね。

周囲に貢献しているリーダーたちや人が常にあつまっている人たちが紹介したがる人物になることです。 惜しまれる人に、そして、自身の前に常に行列ができているか、物理的だけでなく、バックコール、メールも含めて大行列を、、、

というセルフチェックしていれば大丈夫だと自身にも言い聞かせたい。 国も、会社も、人も、公私共に。 一見、賑やかでもそれは真実ではないこと多し。 困ったときの・・・ばかりで、相談が多過ぎてややお疲れモードの昨今。







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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 12:15 │仕事