2012年09月18日

アメリカの競合顧客



打ち上げで『岸岡さんの競合先の話がやっと(実践を通じて)理解できました。』と某専務。
30名以上もの日本の津々浦々からの企業幹部方々と100件もの商談が実施できて素晴らしかったです。

競合先が最善の顧客になるケースが沢山あり、弊社でも部門を問わず、競合先がよき顧客となってきております。 グローバリゼーションに伴い、企業間の距離は縮まりつつあります。 但し、依然、世界は広し。 自社の競合先にどのような会社がどのようなことをやっているのかは皆目見当がつかないケースが多々あります。 これからリソースの効率化や共有化は最大の企業テーマの一つとなってまいります。 特に販管費の高いアメリカでは、中小企業は販売リソースの最大化に知恵を結集する必要があります。

我々のリサーチ力が当初は理解されなくても、何年も後に顧客が帰ってくるのが嬉しく楽しみでもあります。 





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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 18:13 │アメリカ進出