2012年09月16日

アメリカの技術職人



本日15日(土)は朝一からダウンタン入りして、西へ向かい、シカゴのものづくりの老舗企業でミーティング。

ものづくりの難易度の高い微細加工において日本の職人の方が唸るレベルのアメリカの職人、匠の世界。  自動車、建築、マイニング、あらゆる分野に技術を提供しているアメリカの職人集団との激突。 その道、30年、40年、アジアで騒がれていても、アメリカではザラにそのような技術者たちが居たりします。 

工作機械でも日本では無いような機械の技をもっており、日本の開発者たちが関心していたケースも記憶に新しいです。 古今東西、何処でも互いに上には上がいるものです。 そういうアメリカ事情の裏を本当に理解しての取り組みがアメリカ進出には重要です。

日本の匠集団も日本に居ただけではだめです。 『歓迎される手法で』進出しないと。 一ひねりもふたひねりも知恵を絞る必要がある部分です。 





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 19:24 │アメリカ進出