2012年09月14日

アメリカ製造業復活



活気あるアメリカの製造業、相変わらず堅調。
他の製造業とは全く違う工作機械分野、面談も100を超えたが、オペレーター込みで機械設備提案の依頼が続く。 設備投資の補助・助成金アメリカ全土で65万人の高度熟練技能者不足という事態なので機械設備導入も調整局面を迎えざるを得ないだろう。 

今年は1993年や2007年が最も近い設備稼働率と投資状況。 2013年は政局などによる8-15%の業界成長予想。 キーワードはアディティブマニュファクチュアリング、積層製造、MIMなど含めていくつかある。 ユーザーサイドとしては材料の調達能力と供給キャパのレキシブル製造。

メーカーとしては、シカゴの城下町を中心としたジャパン勢のリードが目立ち、韓国勢・中国勢を探すのも大変なくらい。 研究開発の足が長いものだけ、OR、償却年数が長いものだけが日本の競争力なのか。 加工サービス業の海外展開方法の戦略再考、中堅・中小企業のマーケットへの強烈な打ち出しとイノベーションが問われる時代に突入してきている。 アメリカでは進出なくして成功は難しい政策をしいてきている。 





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 20:43 │IMTS