2012年08月25日

セールス・アイ



ジャパンタスクフォースにて22時まで会議、途中は日本に二度ほど電話会議を絡めて一気呵成。

どの経営者方々もあらゆる分野において、2万光年くらい先をいかれていると考えた方がいい時代です。 如何なる高度な知識、情報、提案、イッシュー、ノウハウを述べても、『何を君は今頃そんなことを言っているのか?』、とすら思われていると想定しなければなく強烈です。 そして、この現象は個人間、企業間、市場間、国家間、でディバーシティーギャップがうまれてきています。 

アメリカでも営業の自動化が進んできていて、セールス・アイを中心とした営業のタイミングを逃さない技術や世界中の既存顧客の動向情報やユーザー評価や書き込み情報を自動収集する技術などで、益々競争は加速化してきています。 製品技術や品質だけでなく、ビジネス面でももはやとんでもなくリテラシーでも遅れをとらないようにせねばならない。 クレームや責任者探しだけは得意技にならぬように。 との酷する経営者が増えてきています。 自戒の念と危機感を常に持たないといけない時代ですね。





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 17:56 │アメリカ進出