2012年08月14日

総合商社と協業



日本がお盆休みになると、普段なかなか来られない偉い方々が日本からドドっと来られます。
本日は、アメリカ進出支援の協業をしましょうと、朝から元メーカーに勤められていた総合商社の方が来社されました。 

以前より様々な分野での取引については打合せを重ねてきました。 今回のアメリカ進出という括りにおいては、彼らのスキームと我々のスキームや取り組みスタンスの違いや、互いの補完関係の内容や期待値に興味がありました。

協業させて頂いている企業はたくさんありますが、いくつかの総合商社はお客さんですが、本腰を入れた協業先ではありませんでした。 すっかり事業領域を事業創造、トレードや販路構築から、企業を商品としたインベストメントバンキングへ移行しているものかと・・・。 先日より打ち合わせしえいるM社さんも自社ではポリシー上もはや出来ない調達案件なので対応をお願い出来ないかというものでした。 ポリシー変革、戦略の変更、次世代への引継ぎの三つが主な要因です。





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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 21:16 │アメリカ進出