2012年08月12日

なぜアメリカ進出か



名古屋のYさま、ありがとうございます!
お客様からのお中元には大変恐縮してしまいます。

さて、日本からアメリカへの進出相談、リアルタイムミニ調査分析、意見交換依頼が増え続けております。ここ一ヶ月でも30社強。やや異常事態です。リアルタイムというか、我々が日本企業の分身となって、斬らせていただくという要望が多いです。従来の中堅企業というよりは社員数が10名から200名という規模の中小さんが非常に多いのも特徴です。提携・連携施策は非常に重要と力説している中で、20社の護送船団方式での取り組みをされている企業軍団もあったりと従来とは真剣度合いが違ってきております。

グローバルゲートウェイとしてのアメリカ進出は重要な事業のフットプリントの軸となるでしょうし、製造業にとってもこれから益々重要性を増してくるでしょう。また、精密分野や高度な製造技術分野はアジア市場だけに特化するリスクがあるということを再認識しはじめているという良い兆候でもあります。何故、アメリカ進出なのかを重々落とし込んでおいて頂く必要があります。また、落とし込みの入り口部分のお手伝いも致します。本格的な市場調査レポートを書かなくなって7-8年、全く違う形態でのお手伝いとなってきていますがそれらについてもご紹介してまいりたいと思っています。

類は友を呼ぶ・・・素晴らしき最強のパートナーたちと組んでお手伝いしてまいりたいものです。





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 21:49 │アメリカ進出