2012年08月11日

アメリカの無人機



製造現場、ものづくりをも支援していく無人機というアメリカの新分野。
日本では無人機ということばがまだ発達しておらず、ロボットという言葉になってしまっておりますが、今回は日本からの参加者も多く、将来の成長分野を担う領域において期待が高まっていることが理解できます。

超インパクトのある製品開発を続けるボストンダイナミックス社などは9mジャンプしたり、時速30kmで走行したり、野山を24時間駆け巡るなど、凡そ一民間メーカーだけでは開発しえない技術が結集されています。横からの衝撃にも踏ん張って倒れないなどあらゆる現場での実用化に漕ぎ着けています。他、センシングや省人化の技術が先進国における生産現場での大きな分野に寄与していくこととなります。二足ベースのロボットだけという発想から脱却して、無人機という言葉が定着。日本のメーカーたちが学ぶ点が沢山ある分野です。2020年には皆があっと驚く世界に突入します。





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 16:01 │アメリカ新商品・新技術