2012年04月06日

アメリカものづくり進出

日本から続々とご来訪者方々が。 特に製造業が多いですね。 本日は、アメリカ中西部における製造業の成長を支えている元TMAの会長兼GOMAリーダーからレターを頂き、コンタクトを取り始めました。

アメリカ政府の製造業復興、輸出促進を強化。 アメリカにおける製造業が激務と化してきており、全体では600,000人の高度な製造スキル労働者不足という試算がでてます。 このような事態を鑑みて、ここイリノイ州でも主要協会、団体が地元の大学と連携して本格的な労働者創出支援に乗り出していきます。 特に、精度の高いCNCマシニング、金属加工、メカトロ、他を専門的に向上させていくこととなります。 

あとはもう少しアメリカの中小製造業者まで仕事が行き渡ってくるといいですが。 アメリカには2,150以上の日系製造工場があります。 日本人もただ単にお客さん状態で腰掛てるだけでなく海外進出企業はこのような地場の経済促進に貢献していく心構えが必要です。 最近のシカゴ、日本からのものづくりの企業進出が顕著になってきました。 





同じカテゴリー(アメリカ)の記事
MENTEES
MENTEES(2017-10-09 14:08)

シカゴの西やん
シカゴの西やん(2017-07-23 23:02)


Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 19:17 │アメリカ