2012年01月07日

ソーラーパリティ



54F/13℃、春到来のソーラーでした。 アメリカでも漸くソーラーパリティがみえてまいりました。 
テクノロジーの向上のみならず、グローバル市場へのソーラーの普及やインフラ整備が牽引、投資単価が抑えられてくるまでは随分と年月がかかるものです。 

アメリカのソーラーグリッドパリティマップ下の [animate] ボタンで、2027年までの主要都市におけるグリッドパリティの進化をみることができます。 スタートアップ時の投資家たちの馬力による牽引力はすごものがある国です。 スイッチングコストなど焦点となるところですが、今後はどのような産業・事業もパリティ比較。 シフトまでの時間はかかろうも、一端、転換し出したら一気。 このような




日々の積み重ねがいたる産業や分野で草の根的に実践されていて、表面に出てこないところが魅力でもあります。 また、2027年にはアメリカの1.5億人がソーラーエネルギーを享受しうる時代となることにも希望を持てます。 大統領選挙ですがあらゆる施策や政策履行が凍結したり滞らないことを願います。 icon01

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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 10:28 │アメリカ新商品・新技術