2011年09月16日

グリーンビルド景気


(09.15.11. Today's Meeting Room @ Chicago)

アメリカの建築・建設業界ももう少し元気になって欲しいものです。 
商用以外の住宅関連も先月発表のYTD統計では対前年の-5.1%の着工パーミット発行数。。 

エコな環境技術を中心としたグリーンビルディングが中心となって牽引している新産業も出てきているのですが、既存産業の成長促進とのバランスが難しいです。 

本日も業界の有識者たちとの話し合いでも、グリーンやクリーンや新産業はいいが既存の障壁となっている・・・と。 シカゴ市の場合でも、新規ビル建設の際にはHVAC等を除いたルーフ面積の50%のグリーンルーフであることが義務付けられている。 

このようなオーディナンスが新規ビルの建築促進のハードルとなっているとの意見が多い。 景気促進策・新産業支援と既存の産業保護のバランシングして欲しいところで、米政府・産官・業界団体や地方自治体は巧く両者を伸ばす力の見せ所なはずです。






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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 15:43 │アメリカ新商品・新技術