2011年08月04日

iphonisations

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シカゴ郊外での割高といわれるコンビニで電卓が小売で約150円というのは安い!
ただ、透明なタイプを含めてiphoneもどきのタッチスクリーンタイプばかり。

これらは見た目もiphoneやipadなどスマートフォンにそっくりで、それらの逆ディファクトスタンダード化の影響を示すクラシックな一例なのか。 それとも少し前からのトレンドであるiphonisationの流れの一端なのでしょうか。 何れにしても、最近の若者にとっては使い勝手が良いということだそうだ。 電卓という商品はなかなか世の中からなくなることがない。 私のように指が脂ぎっているものからするとトラブルだ。 

時代の流れとともに新たな形態がスタンダードとなっていく過渡期、こんな一例は氷山の一角でこれからも様々な分野において我々には理解できない変化を迎えていくこととなります。 iPhoneに高機能電卓アプリを搭載したり、将来はSNS上での電卓アプリを利用するなど、音声認識との連動技術を利用するなど・・・iPhoneで車が操縦できるように、いろいろな製品の生まれ変わりが期待されます。 

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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 07:28 │アメリカの流行