2011年06月16日

ニッポンを外気から守れ



外気の温度に応じて、特定温度(23℃、25℃、27℃など)固まったり溶けたりするバイオ素材が断熱材を補完する商材としてアメリカにて注目されています。 Phase Change Energy、潜熱蓄熱材

夜間の外気が快適な気温を利用したり、電力代が安い時間帯の冷却や暖気を利用して素材に蓄熱をしたり開放したりすることで、翌日の外気の変動に干渉して室内の温度を安定化する効果があります。 

このような技術が建物内の壁裏、天井裏、床裏などに導入されることで節電効果につながっていきます。 この様な技術・商材が漸く動き出してきています。 

Phase Change Energy社が参画しているプロジェクト:
・Build America Program (米国建設プロジェクト)
・United States Green Building Council(USGBC–アメリカ合衆国緑の建築評議会) [写真]


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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:59 │アメリカ新商品・新技術