2011年02月19日

アメリカウィークリー


(WSJ)


ソーラーや電気自動車につづき、アメリカの高速鉄道プロジェクトのファンディングでアドバルーンがあがり、シカゴは25億ドルのファンドがついていますが、是非、実現して欲しいものです。 インタラクティブマップで該当区間の概要をみていた矢先にウィスコンシンとフロリダはそれぞれ脱却を表明、日に日にいちいち一喜一憂してしまいます。

不確実性マネージメントとはよく言いますが、不確実性はどんどんと加速していき、新規形態の話ばかりで時間とパワーを要してくる時代に突入してきています。 それに伴い、方向だしが日時ベースで必要になりそうな状況が示唆されているようです。

超身近でローカルネタとして、たとえばアメリカの東西では日本のラーメン屋が人気急上昇だとかミニ流行に振り回されつつあります。 常時、コラボやコンソリを纏め上げたり、直近でリライアブルに判断できる能力はますます重要になってきています。

本当にまつしんの言う通りに、世界的な社会システムの中での企業企業の役割とかスペースとかって大分はっきりしてきてて、その個々の要素を市場で回す、という感じも強まってるから、各社、特に非連続的な何かを睨んで「こうしたい」と描くのは難しくなってるのかもとなー、と。 ただ、非連続的なものを連続的に拾ってロングテールにしてそのテールを立てないといけないのかなとも考えさせられる今日この頃。


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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 10:03 │アメリカ