2010年11月04日

グリーン・クロスオーバー





世界が欲しがる日本のもの。 差別化でなく独自性をもって新しいことをやらねば。

どの分野にいても今後のテーマですね。 身内勝負から外での勝負、どんどん大企業(親)が家から出て現調化。 90%以上を閉める中小企業も世界で勝負せざるを得なくなります。 

グリーン・クロスオーバー・プロジェクトも日本国内より海外からの評価が圧倒的に高そう。 しかも、コンポーネント含めれば国内外の20-30社が絡みこれからのビジネスの集約と見受けられます。 

産業、分野、用途などすべてがクロスオーバーしてくるビジネスのユビキタス化。 駅前ビジネスで無い限り、中小企業ですら、日々の仕事の50-70%が海外絡みにならざるを得なくなります。

従来、日本がコストをかけてこなかった、膨大な時間と情報というリソースを投資しなければならなくなります。 また、国や組織が海外の仲間を沢山増やさないと乗り切れない・・・世界に売り込みに行くのではなく、世界からも調達して、買い物客がくるようにする供創時代です。



   




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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 19:15 │国内海外出張