2010年01月28日

リチウムイオン電池のDe-Facto



最先端技術を駆使したリチウムイオン電池評価試験機デビュー
期間:3月3~5日 / 場所:東京ビッグサイト / ブース:12-21

二次電池試験、材料研究、燃料電池試験、スーパーキャパシターR&Dなど様々な場面で御活用いただける充放電装置を御覧下さい。 中国、米国のバッテリー試験技術を集約した高性能試験機となっております。 充放電装置の実機とソフトウェアにてデモンストレーションを行なっておりますので是非、お立ち寄り下さい。 スタッフは日本語、英語、中国語にて対応可能となっております。 リチウムイオン電池の充放電評価装置のデファクトスタンダードを目指しております。

2010 バッテリー・ジャパンに向けて大詰めです。








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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:04 │アメリカ新商品・新技術
この記事へのコメント
岸岡様 はじめましてブラストの下崎と申します。
タイムリーな情報をありがとうございます。実は弊社の関連会社でウェアラブル人工心臓の商品化に取り組んでいるのですが、バッテリについては日本国内の全てのセルメーカーからはリスクありすぎということで供給を断られ、セルは韓国企業製を使用しています。
今はスーパーキャパシタに注目しています。エネルギ密度がリチウムイオン並み(しばらくは難しいでしょうけどせめて半分)のセルが出てくれば、医療全般にアッというまに広がると思います。
岸岡様のブログは企業情報としても非常に有用なので、これからも楽しみにしております。
Posted by 株式会社ブラスト株式会社ブラスト at 2010年01月29日 07:33
株式会社ブラストさま

ありがとうございます。
アメリカでもリチウムイオンも騒がれてますが、スーパーキャパシタが大注目です。 自動車関係以外、医療用も電池やキャパシタ技術がますます目が離せなくなりますですね。 今後ともよろしくお願いします。 ウェアラブル心臓、面白そうですね。
Posted by I.T.A., Inc.I.T.A., Inc. at 2010年01月29日 22:26