2009年10月31日

アメリカの固定資産2009




朝からオヘア空港へ行き、その後は社内外のMTG、また、来客・・・

さて、本日は税務専門の顧問弁護士から連絡がありひと悶着しました。
”2009年の貴社ビルの査定結果があり、評価額が上がった”、と。

このご時世に年間44%も評価額があがることはあり得ないだろう、と吃驚。
ただ、突然の連絡に異議申し立て、再査定を実施する時間リミットに間に合わず。

後日、再査定してCook County Treasurerにappealしてたたかうかということに。
固定資産税の税率を下げておいて、何故に資産評価額をあげて収支均衡をとろうとするのか。

前回は固定資産税を少し還元してもらいましたが、また今回もこの迷路から脱出せねば。
一体、何がおきているのか 。 。 。 


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MENTEES
MENTEES(2017-10-09 14:08)

シカゴの西やん
シカゴの西やん(2017-07-23 23:02)


Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 22:22 │アメリカ
この記事へのコメント
そうなんです、Cook Countyは、現在とんでもないことを行っています。

この景気で、物件の取引が二年前と比べて85%ダウンにもかかわらず、なぜ、建物の評価額が上がるのか? どういう試算なのか、支離滅裂なのがCook Countyです。

今後を考えてSouth of Devonを検討されてもいいかもしれませんね。

Du Page Countyは、Cookの半額以下です。


一応シカゴの不動産屋
Posted by シカゴ不動産屋 at 2009年11月01日 10:17
シカゴの不動産会社さま

有難うございます。 シカゴ広域全般のことかと思っていました。 個人の家も然りでしょうか。。。 また、ご相談させてください。 
Posted by I.T.A., Inc.I.T.A., Inc. at 2009年11月01日 21:20