2018年07月22日

アメリカの最新人財採用

アメリカで転職を考える若者たちから沢山の相談を受けます。

そんな中で徐々に応援すべく気持ちになる奮闘する青年がいます。
新卒も中途も同じ土俵での決戦は何ら変わりはありませんが、
選考プロセスは壮絶なものとなってきています。

まずはLinkedinでプロフを整えてきっちりResumeを準備して、
採用企業を社名の如くガラス張りにするGlassdoorで自身の
人生設計・ライフスタイルに最も適した採用企業を企業研究します。

その上で応募要請があった企業に応募します。
今どきのアメリカでの成長ベンチャーの最新採用試験。それは、




① オンラインで応募エントリーシートを登録

選抜後 ⇩

② 電話面接(30分)を二回

選抜後 ⇩

【一次試験】約5時間
③ 15分の制限時間で50問の高速SAT的試験
④ 行動様式試験
⑤ 幹部と1対1面接(45分)x3人
⑥ 3名の幹部に対して、
  シナリオベースのパワポでのセールスピッチ・
  プレゼンテーション(25分)+レビュー(15分)’

選抜後 ⇩

【二次試験】約3時間
⑦ 他の幹部たちと1対1面談。

選抜後 ⇩

【最終面接】



本当にハードな難関を突破していかなければならないですが、
良き職にありつけることはアメリカでは実にRewardingなこと。

人材難なアメリカで、ライフスタイル志向の若手たちに
対して、企業はどんなに時間をかけても一緒のバスに乗る
人財とバスから降りてもらう人財の選別に相当なリソースを
かけて入念に探しています。成長企業ほどこの傾向は高い
ようです。

バスに乗れる人たちの選考、、、その中身も冒頭のガラス・
ドアサイトで理解することができます。

以上、備忘録。

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日経テクノロジーに第一弾第二弾『第三弾』『第四弾』をご掲載いただきました。icon12
我々、アメリカでもがいている大先輩、仲間の皆さんとともに自戒編としてもよく話をしている内容です。
[ I.T.A., Inc. - MEDIA ] br> 本対談シリーズは、
日経テクノロジー X リンカーズ X I.T.A. 
日本再発進にて僭越ながら 『 対談 』 をさせていただきました。
ご関係者の皆さま方々へ改めて御礼を申し上げます。icon12


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アメリカビズシーズの寄稿も御覧ください:




<海外進出支援の出島>海外ビジネスコラムもご覧ください


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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:13 │アメリカ進出仕事グローバル人材