2017年07月16日

FIRE ANTS Experts Wanted


Our international distribution/trade team facing fights with fire-ants...TheCoz - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link


弊社では40フィートコンテナを年間40-50本をアメリカから輸出しています。

コンテナベースでの出荷だけのケースですので、これは大した物量ではありませんが、日頃からローディング用クリンパー、コンテナやトラックなどの品質に最新の注意を払っていただいております。パナマ運河が拡張され、アメリカの主要港の船も大型化してきており物量が少ない我々は蔑ろに・・・従来のような丁寧な船積みがされない可能性も出てきております。また大量のコンテナを積み込む為に他の国々からのコンテナからアリが侵入する可能性も高いです。

物量、品種や品数が増えるにつれ色々なことがあります。
今週は何とヒアリがテーマとなり、弊社も含めて各所にて対応が迫られております。

日本では女王アリも見つかっており、相当数が日本の港から発見されていますね。中国発のコンテナが貿易の際に利用されるコンテナが回り巡って日本やアメリカへもヒアリとともに上陸してきています。様々な対策が協議されますが、食品関連に使用される商材の場合の対策は殺虫剤など使用できないなお相当に制限されます。

これに対して、昆虫博士に最初から相談するのではなく、

世界最大の印刷会社の方、また、アメリカ西海岸で昆虫のメカニズムを利用した建築・建設設計をしているプロ(海水位が上昇しても人が水中で暮らせる機能ビルを設計)、ロジスティックスカンパニーの方々のお知恵を借りております。

インターンの方にもヘルプを依頼しております。テキサスA&M大学ヒアリ・マネジメントプログラムチームロフ―ティン博士フロリダ州立大学、および米軍の仲間たちに接触していただきます。結局はどこまでコストをかけるかにもよりますが、引き続き全く異質の本業以外の領域の知識がどんどんと求められ・・・、多国間にまたがるイッシュー到来の時代です。

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日経テクノロジーに第一弾第二弾『第三弾』『第四弾』をご掲載いただきました。icon12
我々、アメリカでもがいている大先輩、仲間の皆さんとともに自戒編としてもよく話をしている内容です。
[ I.T.A., Inc. - MEDIA ] br> 本対談シリーズは、
日経テクノロジー X リンカーズ X I.T.A. 
日本再発進にて僭越ながら 『 対談 』 をさせていただきました。
ご関係者の皆さま方々へ改めて御礼を申し上げます。icon12


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アメリカビズシーズの寄稿も御覧ください:




<海外進出支援の出島>海外ビジネスコラムもご覧ください


弊社では、アメリカでのインターンシップを通じて、スーパーグローバルハイスクールやスーパーグローバルユニバーシティをアメリカはシカゴを中心にサポートしてまいります!

| 商社 | リサーチ・マーケティング | アメリカ進出支援 | テクノロジー |
|マイノリティーカンパニー MBE|



アメリカでのCSR向上、サプライヤーダイバーシティ・インクルージョンプログラムの加速化支援、ならびにエンプロイーリテンション・人材維持の向上支援サービスなど。




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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:31 │アメリカ商社業