2016年07月03日

米国製造回帰 >>> 現調化

アメリカが生まれ変るのか。
日本からの製造業社の進出が増えて聞かれることです。

私がアメリカに再来した1999年から今年までに製造業の就労者数が約29%減少。

アメリカの人口は増加傾向を続け、14%以上の増加。リーマンが想定外でしたが、リーマン以来の製造就労者数は7%増加。 これは製造回帰といえるのか、FA等の技術による生産の自動化(による省力化・省人化)や簡素化も加味するアルゴリズムについて学んでいきます。

製造回帰とともに、今後のアメリカは現地調達比率アップ施策がキーとなります。
受け皿の素地と支援土壌を強化する必要があるからです。設計(変更)、最新版リリースの加速化はどのメーカーにとっても必須となるようで、求められていく資質となっていくそうです。

試作等の分野の工作機械は台頭している3Dプリンター造形や超高速ソーシング・サプライヤープラットフォームが東南アジアに確立しつつあり、設備導入とのROIが見立てられるかがポイントで悩みどころだそうです。

また、アメリカのEPA・環境保護庁や環境やエネ省による、

今後のサプライチェーンも影響が出てきそうです。現調といっても600マイル圏内等の納入に大企業が義務化がされると更に製造業全般に劇的な変化をもたらしてくると思います。

食品工場がそうであるように、もっともっとリージョナルに分散化されてくる可能性を秘めている今日この頃です。本業以外の膨大なことにも強烈に強くならないとならない世の中ですね。



<海外進出支援の出島>海外ビジネスコラムもご覧ください


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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:16 │アメリカの流行アメリカ進出大統領直轄イニシアチブアメリカ製造業