2016年04月02日

インダストリアル4.0



遠隔地にいる弊社のプロキュアメントでテクノロジーの責任者と昼時に雑談しました。

最近、何故にインダストリアルPCの出荷が増えてきているのか、と。

まさか、IoTやIIoTの影響なのか。
ただただ生産設備用の各種制御PCの老朽化が限界にきているからか?
スロット数増で拡張性をもたせるのか、XPが年末で完全オブソリートになるからか。

1999年には、Y2Kプロジェクトと称して生産設備用の機器の仕様見直しをしました。
クロックが搭載されている全コンポーネント数百メーカーへの確認を実施して問題ないこと、確実性を確認。

北米での日系製造業さまの生産設備も当初は日本から導入され、それに付随してきたPCが沢山あります。 生産現場にて、10年、20年、30年、と長年稼働している機器。新しいPC導入によるソフトが追随できるかなどを踏まえた調査が進みます。

新たな動向、産業につながる技術やリソースの集約がなされる前の黎明期として捉えて、未来を見据えてのまずは確実性の高い製品の導入が求められます。

弊社はますます製造寄りにシフトしますが、この黎明期にアメリカでは様々な技術がタケノコのように生えてまいります。これらの集約性を捉えていけるようにします。

最近、IT関連の動きとしてはやはり開発関係、生産管理・サプライチェーン管理開発、特殊ソフト件名、複合技術のリサーチとなりますが、法人向けのサポートやPCリースもお手伝いをしております。同業他社さまにもPCなどは卸させて頂いてもおります。

現在、様々な形態でリース会社も入れると七社と協業をしております。引き続き、協業施策を通じてお客様のお役に立てるように関係各位さまなにとぞよろしくお願いいたします。

丁度、アメリカのIoT動向調査プロジェクトを終了しました。よく自社で調査したレポートも勉強していきたいと思います。世の中が木も森もみえづらい状況に、激変のスピード時代に更に突入してきています。IMTSもJIMTOFも開催される本年、監視、分析、予防診断、遠隔アップグレード、省エネ・節電、自動化など様々なキーワードとしては囁かれていますが、クラウド、グローバルバーチャルテクニシャン、などマスの才能を上手く束ねたバックボーンベースで新たなサービスを打ち出す会社に注目していきます。



TEAM KUMA、ガッツリと取り組んでくれていてありがとうー!
北米情報技術室
ITA Central USA



<海外進出支援の出島>海外ビジネスコラムもご覧ください


弊社では、アメリカでのインターンシップを通じて、スーパーグローバルハイスクールやスーパーグローバルユニバーシティをアメリカはシカゴを中心にサポートしてまいります!

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