2015年12月27日

Our First Drone



Hope that all of the kids around the world got what they wanted for Christmas presents.

We suck so bad flying these things. Among the few service robots we support in sales and technical, these are completely different animal. We will be using internally to override short texting, calling, and yelling bugging them around in their faces to do things that need to be taken care of immediately. We are now supporting service robots including surveillance robots, therapeutic robots, AGVs, and now newly releasing remote controlled dolly robot at CES.

本日は150名強の方々、ありがとうございました!
2015年も残り3営業日となり、相当に追い込まれております。
クリスマスも週末もなく出動してくれている弊社スタッフ方々、本当にお疲れ様です。彼らいわく、アメリカ人たちの働きぶりにトレイニーたちもあわをくらってます。また、現場に差し入れの救援物資が到達して何よりでした。

明日、今年も残り最終週の28日からは、大分ゆるやかになります。ただ、日本やNYなどから来社が4-5社、訪問2社、面談2名、イベントが3件、ボランティア1件、年明けから1-2回ほどまた出張なので今週も少しバタつきそうです。年越しの案件もたくさんあり、お許しください。

さて、某社の相談で、我々のドローン飛行練習がオフタイムにスタートしました。

当初は生産工場用のAGVのリサーチサポートなどからはじまり、サーベイランスロボットのマーケティングや技術支援、介護ロボットの技術サポート、そして今般は運搬用の無人遠隔操作ロボットをサポートします。

アメリカではドローンのアプリケーションは実に多彩で、種類もたくさんあります。いずれはコンポーネントベースでモジュラライズ、カスタム化の方向にいくのでしょうか。無人系は法整備や保険制度やテロ対策などのセキュリティーとの兼ね合いがありますが、GPS、ネット、3Dなどなどの新技術の黎明期と同じく勝者が残り自然整理されてきます。

我々が独自でドローン分野には参入しませんが、ロボット回りや周囲のサポートテクノロジーとの連動・連携支援などの形で依頼される時代が近いかもしれません。まずはこのダミードローンで練習飛行をして、社内用途としては、いずれは急ぎのコミュニケーション用途として利用が第一となりそうです。いずれにしても多様な分野の技術や基礎知識もそうですが規制・規格にも精通していかなければならない時代ですね。

今回、片道が240 km程度の近い距離の自動車工場に送り込んだ救援物資くらいの段ボールはドローンで運べるといいです。



弊社では、アメリカでのインターンシップを通じて、スーパーグローバルハイスクールやスーパーグローバルユニバーシティをアメリカはシカゴを中心にサポートしてまいります!

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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:08 │アメリカ進出Japan Technologyアメリカアメリカ情報技術室