2015年01月31日

439th INETERN - KEI



日本からジャブジャブと様々な方々が多数来られています。

そのような中、
本日、日本からのお客様の社長から、「日本では社員が会社に来る、
アジアでは会社に稼ぎに来る、欧米では儲けに来る」との働くことへ
の姿勢がまるで違うことを仰って、その通りだと。省みる言葉として、
またインターンたちにも貴重な生の声の数々、深謝申し上げます。

現在の日本の大学生たち:
私の同級生より24%減でも、121万人近くの同級生たちがいるでは。
彼らが私の年になる頃の大学生の同級生(現小5)は彼らの8%減。
それでも尚、大学一学年の同級生たちは110万人はいる。効率性を
倍増していけばよい。が、仕組み構築と意識革命が必要。

理系インターンの修了:
弊社での439人目のインターン、KEIさんが修了しました。
日本でメーカー勤務が決まっており、今春から社会人スタート。
アメリカに来た時はヘロヘロ、修了時は遂に輝きだしていました。

行き成りの強烈な強行軍スケジュールで大丈夫かなと案じました。
総合エレクトロニクスメーカーグループに内定をもらっている技術者。
ミュージシャンでもありますが、シャイで大人しいキャラクターな彼です。
私に怒って下さいなどと徐々に心を開き始めた。余りに短いインターン。
最先端技術の分野に従事するのだから、ニッポン全体をハイパー効率
へと技術とカルチャーを転換させて化けさせていって頂きたい。

先進国では大卒が経済を圧迫し、(特に技術系)高校生の輸入が必至。
新たな時代へと刻々と変化していくこのサバイバル時代に開拓者精神で
挑んで欲しい。

そして、最近のインターンシップの取り組みのトレンドとしては・・・

最近のインターンの取り組みトレンド:
■ 内定取得後・社会人インターン増える
■ インターン同窓生がインターンを支援
■ インターン同窓生がインターンの就活支援
■ 欧州からのインターンがスタート
■ 技術系インターン生が増えつつある
■ エージェントとの新企画・コラボ

また、今後の取り組みフォーカスとしては下記
■ 米大学生・MBAのインターンスタート
■ バーチャル・リモートインターンのローンチ
■ インターンたちによる商品・商材開発
■ インターン同窓生たちによる起業
■ 東京オリンピックサポート
■ ニッポンを世界へ、そして国内を盛り上げる

などが主なフォーカスとなってまいります。

歴代 I.T.A.インターンシップ
■  累計438名
・リバープール大学(1名)
・某一部上場・総合電機メーカー(3名): シカゴ留学中
・某M省官僚(1名)
・某K省官僚(1名)
・長岡科学技術大学(1名)
・青山学院大学(1名)
・立命館太平洋大学(1名):オーストリア、シカゴ留学
・日本国政府・官僚(1名):カリフォルニア留学中
・長岡技術科学大学(250名+)@日本(講座)
・エクセター大学(1名)
・エクセター大学大学院(1名)
・早稲田大学 (2名)
・早稲田大学院(1名)
・神戸大学 (1名)
・同志社大学 (2名)
・中央大学 (1名)
・University of Montana (1名)
・京都外国語大学(1名)
・関西大学(1名)
・東京大学(15名)
・立命館守山高校 (91名)
・上智大学(1名)
・横浜国立大学(1名)
・立命館太平洋大学(2名)
・慶応義塾大学(3名)
・法政大学(1名)
・東洋大学(1名)
・淑徳大学(1名)
(講座)多摩大学、淑徳大学、立命館大学(計50名)

立守はじめ全てを応援。 兎に角、最も不足されている 『チャレンジをし続ける』 こと。

■ インターンの就職先:
伊藤忠商事、三井物産、三菱商事、豊田通商、日立オートモーティブ、本田技研、東京海上、クレディスイス、アクセンチュア、など。( 総合商社、専門商社、外資系コンサルティングファーム、外資系金融、損保、メーカー、総合人材、ベンチャー)

■ インターンの駐在先:
インド

■ インターンたちの訪問先:
カナダ、アメリカ、メキシコ、イギリス、オーストリア、ハンガリー、トルコ、ドイツ、フランス、中国、香港、シンガポール、タイ、インドネシア、アフリカ、など。

■ 10,000人に向けて:
当初はニッポンの若者たちの自殺者、自閉症、躁鬱病、等々を減らすべく使命感でスタートしました。現在では、高校生から社会人まで幅広い実績が日々できておりますが、修了してからも心から良かったと思えるインターンシッププログラムを提供してまいりたいと思います。また、今後は受け入れ出向にも対応致したいと思ってます。生涯型のインターンとして、一人一人を宝として磨き合い高めあえ続けられたらいいと思っています。
『弊社インターンプログラムは、まだまだ立ち上がり中ですが、やや前のめりになってきております。 いまの人たちが10年後、20年後のニッポンに寄与してくださいますように!』

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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 08:00 │インターン