2014年06月28日

炙り出されて成長

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昨日の理事会での議事進行役などでもそうですが、企業幹部たちが勢ぞろいする前で色々なお題の議論や決議の取り纏めプロセスにおいて、自身の実力の無さはすぐに炙り出されてしまいます。 たった今、終わった日本との電話会議でもしかり。 

研修生やインターンたちが増えて、現在5名ほど来ています。 土曜日は50名たちと。
平日もゆっくりデスクに座る間もなく、週末も膨大なボランティアや地域貢献量・・・・分刻みな行動予定に泡を吹かれてしまいました。 20歳から30歳の若者たちで、殆どが21-22歳ですので無理もありません。

一つ一つが新鮮なようで、

『中学校時代は冷奴やおひたしの美味さが分からなかっただろう? 「それが何故、美味しいと思うようになったと思うのか?」 それと同じく分かってくるよ。』 と一言を挿入しながら教えるのは難しいことです。

そして、彼らに可成り密着されており、プライベートの生活までの長文の潜入ルポまでフェースブックでアップされました。 多面的に素性を炙り出して行くと意気込まれております。(滝汗) 【どの様な相手も互いを磨きあいながら高めていくための砥石です。】 まずは、どんな人たちも自らをしっかりしていないと預かれない、預けられないということでしょうか。 仕事だけではダメということですね。 全ては実践、よき手本となっていってはじめて説得力がもてるんだと感じています。 研修生やインターン同志が互いに成長できるエンジンを築いていければと思ってます。 

人生、完璧なヒトなどおらず、全てのヒトがお互いに成長をさせるための砥石です。  炙り出してくれる人たちを身の回りに、身近に・・・。




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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 19:25 │仕事