2014年03月22日

アドバンスド・マニュファクチャリング



朝一で集まった60名程度の方々みんなに少し話をしたら、会合後に長蛇の列が。face08
やっぱり、みんな困ってるんだなー、ということと競合意識から協業意識への大変革に驚きました。

アメリカの製造回帰やらなんやらは何処へ。 景気がよくなり忙しくなると、本質を忘れてしまいがち。 そんな中で、地に足つけて、製造業において新たなイニシアチブが全米でスタートしていくこととなります。
製造業における人材不足を含めて、パートナーシッププログラムが加速中です。 会社から車で30分内で90,000人近い製造系の人たちが集中してますが、いよいよ産官学の真剣な取組がスタートしました。 ワシントンDCからも産業団体の役人クラスが登壇、ものづくり教育改革とマイクロインターンシップまで、製造の基盤をささえる幹を育てていきます。 

それにしても、アメリカでの売り込みは大変なパワーが必要です。 この極めて白人社会の中で、Tier3以降での製造・加工に従事している社会から変革していかねばなりません。 今度、Tier各層の構造を下手な絵説してみたいと思います。





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 10:50 │アメリカ進出