2014年01月31日

アメリカで毎日10,000人x19年間

昨日はステート・オブ・ザ・ユニオンでした。 若干インパクトがなかったようですが、ミニマムウェージなどインビジブルハンドなどを考慮すればパンチが無い。 アフガニスタンがミッションアコンプリッシュされたのが最大によかった。 

一方で、アメリカのベーブーマー・ブーム到来が本格化。 アメリカでは、今後19年間、毎日10,000人が65歳になる。 40%以上の人たちが70歳を過ぎても働くという統計もあるが、ブーマーたちのマネーが投資や消費にまわるかが注目、他にはヘルスケアや食など様々な健康を中心としたセクターやオートメーション化やロボティックスセクターにおけるビジネス増にも繋がって来ればと思っております。 人口は増え続けますが、技能や職の継承も必死なペースになってくるでしょう。 あと20年以上あると思っていてもあっと言う間、2034年に備えていかねばなりません。

アメリカの若者たちへの教育や雇用機会創出という難題や、アメリカ政府ではブーマーたちの職場への居残りがイノベーション力を減速減退させないことにも注意を払いながらブーマー対策を講じていこうとしています。 





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 13:27 │アメリカ