2014年01月05日

あれから25年



足工大付属高校の国際担当の山口先生から届いたお便りと新聞の記事。

エルクグローブ高校にてジャパンプログラムがスタートした時、私は高校卒業でした。 我が家に80名以上の高校生たちがきて度肝を抜かされた。

以来、家族で支援をしてきた同プログラム。 記事にも書かれていましたが、「ジャパンプログラムが出来て特にここ10年で変わってきた。 雰囲気がよくなってきた。」という現地校先生のお言葉は意外だったに違いないと驚きました。 校内でもトップのアメリカ人成績優秀者によき影響を与えられていることが何よりです。

育成には長い時間と根気が必要で、双方向性がないといけないんだなぁ、と改めて。 支援依頼をされる方は大変なことなんだ、と今更ながら振り返り。 携わっているチームメンバーの大勢なこと、リーダーたちの想い次第なんだと。

グローバル人材育成、26年目に突入・・・ささやかながら応援させて頂きたいです。







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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 07:39 │グローバル人材