2013年12月28日

シカゴのゴールデン・コリドー



本日は地元のリショアリングイニシアチブ、ゴールデンコリドーとのミーティング。
アメリカでのリショアリング回帰ミーティングから約一年、徐々に本格化してきた一年でした。 

アメリカの製造業の基盤をささえるTiersをどんどんと降りてきており、各種リージョナルにおけるクラスター化と高度技術者の育成が少し進みました。 

16万人 vs. 300万人
アメリカ全体の製造業を支える為には相当なリソースベースが無いと実現出来ません。 160,000人が補充されなければ、機械設備も導入されず、生産性もあがりません。 人が育つにも時間がかかりますし、即効薬はありません。 我々、日本人達、日本企業たちとしては何が出来るのでしょうか? 日本では今後、200-300万人、それ以上の人が必要となります。 コンベンショナルな製造やファブリケーション以外でも、アドバンスドテクノロジー分野でのものづくりへの余波も相当なもので一気にアメリカに戻りつつあります。 プラットフォームのためのファウンデーション構築に貢献しろ、というのは可也な難題で、相当にテンパっておりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。 

今週は25日以外はどっぷりと製造業、環境テクノロジー、等漬けの日々です。 

お休み: 12/31, 1/1icon25





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 09:12 │アメリカの流行