2014年01月10日

6兆 vs. 2,000億



2014CES。
200本近いミーティング、要人方々が俗俗で、3回目の今回は弊社ITAは6名でイタリアです!

今回の2014CESでの見所は!?と沢山の質問を受けます。
自動車メーカー、電機メーカー、部品メーカー、加工会社、IT企業、キャリアー通信、ヘルスケア・ライフサイエンス、ベンチャー企業、などなど、とどんどんとアドバンスドテクノロジーという括りで産業の跨り範囲が広がってきています。

昨日も投資家の方々と。 グローバルレベルで、あまり行き場のない投資マネーやリスクマネーたち。。
日本で約2,000億円、アメリカで約6兆円、シーズ含めた数字となると余計に開きが目立ちますし、規模が全然違いますが、起業やベンチャーへの支援のあり方が再考されつつあります。 構築していく支援プラットフォームにどの程度の事業開発力や実務力や目利き力があるか。 

CES2014での二つのポイント
1.各産業に跨るテクノロジーへの展開力。
2.企業経由で個人ベネフィットへ繋がるテクノロジーやソリューション。
3.ウェアラブル、3Dプリンター、ロボット、アカデミア、セーフティ、ライフサイエンス。

世界をアッと唸らせる感動創出のためのイノベーションとテクノロジー。 日本が得意とするミニアチャーリゼーションや日本が圧倒的に遅れをとるRaspberry PiMathWorksArduinoの取り込みだ。 

日本のテクノロジーの規格化やOS化の促進が急務です。 それよりもビジネス戦略のグローバル化なのですが。 日本人だけで考えない!





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 16:55 │アメリカ