2013年12月11日

中国&韓国と日本

春先頃から、中国企業(人)や韓国企業(人)からのアプローチがやたらと増えてきております。
彼らから産業分野における製品の売り込み攻勢(なぜゆえにわが社へ?)、そして、様々なビジネスSNSでのコネクト依頼です。 両方の依頼をあわせると月に100件くらいになってきています。 以前の勢いは何処へいってしまって、一体、どうしてしまったのでしょうか? 

また、アメリカ国内では、アメリカ人たちから「あなたは何人ですか?」という珍しい質問も増えてきました。日本人だ、と言うと、『そうか、それなら信頼する』と必ず突け添えてきます。 以前はこんなことは滅多に聞かれませんでしたので不思議に思っていました。 

これらの最近の傾向としては、下記の二点を感じております:

1)アメリカをゲートウェイとした新たなアジア⇔グローバルビジネスデベロップメントを強化する動き(これは米国施策と一致)

2)アメリカ側からはアジア施策強化するとともに、日本市場(人)以外は信頼に値しない傾向がある。

ということが受け取られます。 またまた、この機にちょうど製造回帰を推しているホワイトハウス関係が動き始めてきており、不思議な動きです。 

日本人とは何なのか、を含めて、改めて見つめなおしつつ、アイデンティティを構築していかないとならない時代です。 教えてください。 そして、ニッポンのために、ニッポンがどうしていきたいのか、そして何故なのかを説いていければと思っています。 販売はアジア拠りでも、欧米のイノベーション機軸は忘れずに施策を練っていかねばならないと思っています。 

弊社の取引先国:
アメリカ、日本、メキシコ、カナダ、ドイツ、オランダ、英国、韓国、中国、台湾、イスラエル、イタリア、など。 引き続きよろしくお願い致します。

勿論、注目は成長余力満載なエマージングマーケットと、イノベーションとソリューション宝庫なアメリカなどの市場です。 ビデオ内のエマージングマーケット支援プラットフォームプロデューサーたちと明日はお会いします。 ゆくゆくは1,000人超の支援家たととともにサポートしてまいりますので、是非、ご利用ください。






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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 01:09 │アメリカ進出