2013年11月13日

若者よ、ぐずぐず言わずまず働け!

朝一でアクシデントが起きた。
ゴミの回収トラックが電線の一部を断線、電気系統に異常をきたした。

電力会社と電気エンジニアを即手配したが、ビル全体を一時停電をしないとならい。 そこで稼動を続けないとならない機器をどう守るか。 (A)一か八かUPSに頼る、(B)発電機をレンタルしてくる、(C)隣のビルから電気を借りる。 我々は即ハドルして(C)を選択して手持ちの40mの延長ケーブルをr利用して38分で普及させた。 

貴重だったのは、緊急時のドリル化・チームビルドができたこと、アメリカの電線のバイパス技術の限界を理解できたこと、蓄電技術の可能性を知りえたこと、隣近所・進出先の大切さ、自分たちの弱みを理解できた、ことなどだ。

トラブル対応のソリューションに正解はない。 あるのは被害をミ二マイズしていち早く復旧させることで、これはどんな仕事にも通ずる。 トラブル時の対応にあらゆる人の想いや意図が交錯したり人称が表れてくる。 これまであらゆる畑で当事者意識をもって取り組んできた者たちだけが自ずとハドルに召集され実践に移していく。 大人になると、ぐずぐず言わないし言われなくなってくる・・・段々とお呼びがかからなくなってくる。 

就職活動中の皆さま、

インターンシップ志望者が多いですが、後で後悔しないためにも、学生時代からよくよく足と汗で稼いでハラオチしながら学んでいってもらいたいです。 

前職時代の現社長からの月刊・文藝春秋の最新記事・・・の通りだと思っております。 連結純利益三千五億円を達成、したとしても。 
『本社の環境とは程遠い世界で頑張っている商社マンこそ、会社の稼ぎ手なのです。』 如何なる企業や組織にも通じている、この意味をよ~く、よ~く全社員が理解しようとしていかないとならないと思っています。 

我々、お爺さんたちは古き良きニッポンのこんなことを痛感している今日この頃です。。。

理事会出られず・・・理事方々が来られミニ理事会に。。。





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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 16:00 │シカゴ伊藤忠会