2013年10月09日

アメリカ事業開発チーム



総合商社の日本本社の部長方々8名と。 

実は面接・・・何気ないお食事も、(毎回思うことですが)お互いに今後の協業パートナーとしての採択面接なのだと思っております。 

当ブログにてシステム開発の話などをしておりましたが、日本企業が抜き出ていかねばならないのが事業開発。 事業開発分野においては総合商社のミクロからマクロまでの取り組み量&質は凄まじいです。 

半沢直樹ではありませんが、出向後やベンチャーへの移籍後は思考や実践がミクロ化し易い。 そんな個人まりとした状況をマクロ的に捉えて事業開発へ乗り込むのは非常に重要なことです。 大変に素晴らしい出向も沢山ありますが、私自身の出向経験から、本社に戻ってみたら課長も部長も不在(当時の大阪本社に)の中での所謂リハビリも相当にキツカッタ記憶があります。 海外で活躍をするということも全く同じです。

・ 聞き齧りや熟読した程度の情報から実践を通じた深堀。
・ それらに立脚した事業化(起業)への策定化ヂカラ。
・ 情報発信力と消化・適応力。COIが目指す道で結局はヒト。

同じ人間でありながら不思議なものです。 魚は水槽より大きくは成長しない。 今後の日本がアメリカに期待するものとは、そして、大企業が事業開発しようとする分野は、そんな情報量と質からするあるべき姿のスタンスが類は友を呼び抜きん出ていくのだと思います。 会社も個人も、COIとして色々な方々にエンドースされていかねばならないということですね。

中川社長様はじめ、MORTON'Sでご馳走になりまして誠に有難うございました。 

アメリカシステム開発チームからアメリカ事業開発チームまで






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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 16:17 │アメリカ進出