2013年10月05日

アメリカ開発チーム

アメリカ進出支援、現地化、、、を通り越して、現地開発とアクセレレーション。

最も大切なのは開発・イノベーションとソリューション・・・二大ヂカラの時代。
もはや、海外で販売する製品も海外で利用する技術も現地調達・現地開発の大加速化時代。icon16

本日は総動員数31名。
終日、情報技術の関係の開発案件で缶詰でした。 icon10

依頼元のメーカーさんとサービスプロバイダー協業先や弊社とのジョイントミーティング。 商社時代からメーカーさんたちとの協業開発を手掛けてまいりました。 ストック型対フロー型志向の調整をしながら進めるように心掛けてまいります。 

但し、あくまで全員の当事者は自前チームメンバーのグループ内の話に過ぎません。 (市場ニーズやアベーラブルなテクノロジーリソースが多様化しまくっている中で)エンドユーザーさんの嗜好やユーザビリティはどうなのか大切です。 開発陣営だけの会議になると、工場の稼働率あげたいだけなのか、満遍なく売れるだけのものを推進したがっているのか、使って欲しいツールや材料をムリクリとねじ込もうとしてきたり、飛び交っている様々な思惑を知らないフリをしながらも瞬時に見抜かないとなりません。 

私のようなテクノロジー御地でも馬鹿を演じる役が

必要です。 アメリカではミーティング前によく馬鹿を演じる役を身内で根回しをしておいたりします。 そして、クリエーティブなデザインインを助長していかねば、この時代に求められるようなユーザーの感性に響くものはできまい。。。 そういった意味で、スティーブ・ジョブスのように開発陣営が持ってきたデザインや設計をぶっ壊して、『お前らが作るのはこれだ!』と薄っぺらい箱と数個のボタンを白板に描いたのはセンセーショナル。 そして、ユーザーは人種やユーザーレベルを問わずマニュアルを読まなくとも、使えてしまう凄さ。 

中長期に生き残るストック型のテクノロジーを核に、フロー型に推進していかないと日が暮れてしまいます。 そして機械的に生産性を向上させることに注力してイノベーションやクリエイティビティが欠如してはならないと思っています。 ビジネスもテクノロジーも現地開発力です。 




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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 13:59 │アメリカ情報技術室