2013年08月13日

アメリカの午後に

昨年の5月に『モーニング・コアタイム』をブログアップしました。 確かに日本の午前6時台に電話することが増えつつあります。

日経にも掲載:
『伊藤忠商事が10月から残業を夜型から朝型へ変える試みを始める』
代わりに、就業時間前の午前5~9時

自社の能率化や効率化だけでなく、前線部隊の就業時間の一部が朝型になることでグローバル化にも貢献できると思っています。 

海外から日本へ行った際に彼らの都合ベースで朝の6時や7時にモーニングミーティングが実施できたり、海外の方々の時差に対応してこちらがわからも都合がいいアメリカの午後に電話会議できたり、など従来の日本中心論だけでないフレキシビリティがうまれてくることが期待できます。 午前中に2-3社、3-4社のアポだって入れられるし。 

日本は一日の始動が遅すぎます。 まずは、日本に居たら分からない、このドメドメ感から脱却していけるでしょう。 朝5時に御社にお伺いいたします。icon26icon10

行動する時間帯も変われば2-3℃さがるかも!?icon12 





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 19:17 │仕事