2013年08月08日

海外で攻めるIT



10年前に頂いた世界最大手自動車メーカーの一社からの要望で描いた画。

工場間の余剰品冶具や生産現場のパーツのアベーラビリティに関するデータが共有できない。弊社にてデータベースからデータの取り込み、変換を行い共有データベースへ落とし込んでデータのホスティングを提供するというもの。

何度か直面した更新。 今も尚利用されていて、世界中の工場から弊社サーバーにアクセスされています。 グローバルに闘うということは、良い製品をつくるだけでなく、より重要な要素や必要条件が沢山あります。 海外の現地法人設立は当然のことながら、如何に大企業であれとも新たなサポート力やビジネスモデルというビジネス基盤を構築していくことが成功の鍵となっています。 

企業規模、産業・業種、問わず、各社が絞って絞って逼迫していく中でのリソース力を高めていく努力が必要です。 社内外のクラウドを介して、ビッグデーターを並列処理していくケーパリティを構築してそれらを融合してまいりましょう~! 情報と技術のアイティーエー





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 08:38 │アメリカ情報技術室