2013年06月27日

ミリオンダラー・プロジェクト



遂に、IT部門でもミリオンダラープロジェクトのプロポ提示までに。。。
通常は、プロジェクトを敢えて分割してのクライアントへの提示を推奨していますが、それでも複数あるなかでのミリオンの提示を自らが経験するはいいことです。 プロマネを超えた新たな領域に突入していき、一皮剥けて成長していってくれることを期待しています。 

最初は内製化に固執していた彼を実践を通じて理解してもらうまで数年、また、社内外とのコラボマインド要請に更に数年、新規需要発掘&信頼構築までに更に数年を要しました。 結果として、これらの道程の中で人間として大きく成長したように手ごたえを感じています。 

技術系の人たちとの話は、オン・オフだけで割り切れない世界、正解があるということも気づかせながら、複数のアプローチがあることを常に意識しないとなりません。 





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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 22:31 │アメリカ情報技術室