2013年05月09日

グローバル・シンキング

グローバル化やグローバルシンキングについてよく聞かれます。

仲間のロシェル・カップさんが下段の二つに寄稿。
トピックは別として、『英語が出来る事 = グローバルシンキング・グローバル人材』 と完全に勘違いしている人が多過ぎるのが現状。 全くの別物として捉えて頂きたいです。 



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努力すれば、日本語であっても世界の視点や考え方の多様性や日本との違いを学び理解することは充分にできます。 完全に完成された日本の生活や職場環境で考えるというのが難しいだけです。 確かに、楽天の三木谷会長のようにそのような英語環境にしてしまう、というのも一つの方法です。 ただ、単に英語を学ぶためではない、ということを理解しておく必要があります。

貴方はどのような視点を持ってどのような考えなのか、ということです。 それらをプロアクティブに世界の人々にどのように説明して語るのか、ですね。 

そして、飲み会だけでなく、自身の考えを自身の本名で堂々と世界に発すること、が練習だと思います。 皆さんの世界に発信している内容をウオッチさせて頂き、勉強させて頂きます。





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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 09:06 │グローバル人材