2013年03月02日

米国環境保護庁へ



3月1日!重要な守りの既存ビジネスであるビラブルvs.攻めの新規ビジネスのバランス化。

三月からは米国の連邦予算が三割カット、余程、心して売上は三割アップ意識で臨まないと。 本日の攻めは米環境保護庁ケミルミネッセンスアナライザーの持ち込み分析試験を実施します。 二週間の闘いがはじまります。 取り敢えず、本日、金曜日の21:00に無事に二名が会社へ帰還。 お疲れ様でした。

1,000km以上のドライブ。 アメリカでもF1のタイムアタックの様に複数回のアタックが重要。 手を変え、品を変えて、万全な準備をしながら推進。 勿論、同じアメリカ国内でも、組織や企業文化に応じて、技術の選定基準や推進方法は違うのでそれらの大枠を習得してノウハウとして積み上げていく努力も重要です。 彼らのファンディングソースの収集に取り組んでまいります。

我々の強みはソフトやデータを伴う装置やテクノロジーであったとしてもコアのエンジン部分のみをOEM供給する話から、全体の分析サービスとしてのビジネス構築を考えあげることもできる、ビジネスとテクノロジーのプロデューサー業であることです。 いざ、出陣!icon09icon10





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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 11:19 │Japan Technology