2013年01月17日

脳を開発しているヒトたち



製造業をも一新。 脳でマシンをコントロールする世界最先端のテクノロジーの切れ者開発者たちと会ってます。

データや情報がクラウドから溢れ出てくる時代の到来。 また、グーグルの無人車早食い防止するeフォーク等々。新しいテクノロジーが人の行動を変えていくのは間違いないところなのでしょう。

そ、そして・・・、先週は100数十件程度のMTGの面談内容はメモもとらずでしたがスラスラ出てくるのに、会った200名程度の方々の名前と顔が思い浮かばない、チグハグなケースがあります。 何故なのか。。。脳の老化現象のようです。

このような問題も含めて、アメリカや日本ではニューロサイエンスや人工脳の開発が進んでいますね。 アメリカでトレッドミルを歩く猿の大脳皮質活動をネットで日本のヒュマノイドロボットにリアルタイム伝送して動かしたり、プログラムというものがない脳の不思議な記憶や判断力についてもコンピューターの世界では小学生高学年までのレベルにまできておりますし、脳にUSBを差し込んで一定の範囲の脳の情報やデータをダウンロードも出来てきています。 何故いまごろこんなことを? 一気に関連している周辺技術がマージしはじめてきているから、更に大きな進歩のフェーズに突入してきているといえます。

ブレーンマシーンインターフェースが世を変えるでしょう。 そして、それらを常に上回っていきつづけなければならない人間、及び、正しく制御・統括してかねばならない時代。 あらゆる面でテクノロジーが人間を追い越してきている時代、人間の低次元な処理能力の脳がオブジェクト志向型のサーバーとなれるのか。


ニューロマーケティング、ニューロエコノミクス、ニューロゲノミクス、ニューロポリティクス






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Posted by I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 22:21 │アメリカ新商品・新技術