2019年07月21日

アメリカから日本上陸に向けて

画像をクリックして右下の表をご参照ください。
意外(?)に大きい弊社の顧客規模。本日のミニ合宿でのメンターから指摘。

弊社I.T.A.でのアメリカ進出支援やマーケティング・販売代行や商社業務、またその延長にあるテクノロジーチームのプロマネ&テクノロジー開発の機会創出を高めます。

これまでの進出支援やマーケティング・営業から、オペレーション支援(設立登記、業務、FDA認可、取引・業務支援・出荷/在庫管理、等) ⇨ 業務・経理支援 ⇨ 営業マーケティング ⇨ IT(E-Commerce)等 ⇨ 他アウトソーシング・顧問契約 というエコシステムに。日本企業のみなさまのアメリカでの事業運営オペレーションの支援を中核に据えております。

PEST分析、3C分析、SWOT分析、PPM分析で、10種類以上を分析していると見失うものが大きいので、PPMを中心としてディスカッションしております。皆さまはどのような分析手法を実践されていますか?

今後は40社を超えるパートナー企業さまともお会いしてパートナー方々の強みの棚卸&協業版製品とソリューション創出、今月内の日本企画のキックオフを経て、アメリカファーストで何と”3年近くぶり”の日本上陸icon20へ準備をしてまいります。

ご協力を頂いている各社さまには心から感謝を申し上げます。  続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:12仕事戦略・提携

2019年07月14日

アメリカ進出 軍隊式

 

日本のお盆の週にシカゴのMedinah メダイナCCで開催されるBMW選手権ゴルフの準備状況。
開催2か月前には概ね仮設観戦スタジアムはじめ施設の建設が終了しました。
(2007年からBMWチャンピオンシップとして開催されていますが、1899年から2006年までウエスタンオープンとして開催されてきた歴史あるトーナメントです。BMWチャンピオンシップはフェデックスカップ(FedexCup)プレーオフの第3戦で、デルテクノロジーズチャンピオンシップ終了時点の上位70名の選手に出場権が与えられ、予選カットはありません。)

これはU.S. Openや全米プロなどのメジャーが開催されたころと比較しても驚くべき準備のスピードです。通常は開催2週間前で十分なはずです。では、何故なのか。。。とお客さんから聞かれます。

アメリカでは「あらゆるものごとが」可成り前倒しで計画・準備・着手がなされます。早い段階で計画・準備をすることで資材手配やサプライチェーンがスムースに行く為、早い方がいろいろと作業を分散させるチョイスが生まれるので物流・建設・人材コストが割安になるため、夏休みの関係上、など諸説あります。 広い国土である為に、カウボーイ時代からの風潮、アメリカ軍隊式な全体最適を目指しているものなのでしょうか。

それでは、これを皆さまの アメリカ進出に置き換えてみますと。日本で営業をしていたころは今週来週のアポどりなどを日常的にやっておりました。アメリカでは出張を伴う商談や打合せの場合には、数か月先、半年以上先の重要なアポを取ることにすら驚いておりました。そこで、計画段階から相手先のニーズ確認というプリミティブなレベルではなく、経営幹部のキーファクター・個性・哲学・背景・リソース・家族構成・趣味などまで情報収集して活かすケースもあり、かなり奥が深く綿密です。

このBMW選手権の事例から理解すべきは早期計画ではなく、それありきであり、その上で更に先をいくということが推奨されるということです。 この点についてアメリカ人に聞いてみました。その結果、

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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:02仕事アメリカ進出商社業戦略・提携マーケティング・リサーチ

2019年07月07日

CHI ORD21 アメリカの本気

シカゴ航空局と米国商務省協賛の特別イベントに招かれました。
現在のオヘア空港は山手線の内側の半分程度8000エーカーの面積です。

弊社からオヘア空港までは車で15~16分程度ですが、シカゴ市とシカゴ航空局がオヘア空港に1兆円近くを投資して、21世紀を超えた未来に向けて、アメリカで最強の空港にするプロジェクトORD21が開始してます。


ターミナルを60%も増床し、ゲート間口を25%拡張させ、新規サテライト・コンコース、新規の国際線も10本近くを追加、シグネチャーのこの凄さ!がラインアップに据えられます。

アメリカでは有能な知事の州ではエアー競争が激化しており、リージョナルからシリコンバレーやイスラエルに繋いだりと人の往来に投資しています。アメリカの本気はリージョナルでも凄いですね。

昨秋に見た夢を一部の方々にシェアさせて頂いておりましたが、今秋、凄いこととなります。

50年の時空を超えて、いまシカゴが真のアメリカのハブとなります。   続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 10:25シカゴアメリカグローバル人材