2019年06月30日

"谢谢Master George Mui"





米国商務省のGeorgeさんには弊社ITAが大変にお世話になりました。
米系IT大手の幹部の目覚ましい活躍から商務省へ転職されてそこでも大活躍されました。

Georgeさんには、『アメリカでビジネスを拡大したい、マイノリティ認定を取得したいならそれ以前に社会と地域に貢献しろ、そしてネットワークを構築させてあげるから』というご指導のもと、二年連続でホワイトハウスにご招待を頂き大統領直轄のアジア経済圏ビジネスイニシアチブに参加させていただき、シカゴアジアンアメリカンビジネスグループに参加させて頂きパネリストなどに起用頂き、マイノリティ認定取得に多大なるご支援を頂き、全米マイノリティ調達コンファレンスへの参加開始となりアメリカの輸出促進センターに支援開始させて頂き、ミシガンのAPACC年次総会への参加招待 されたり数えきれない機会を頂きました。

そんな彼が商務省を引退されました。今後は再びビジネス界に戻り、更に面白いアメリカでのビジネス支援プラットフォームを立ち上げます。我々のアメリカ進出、事業支援プラットフォームでもご案内させていただきたいと思います。最近は  続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 10:37アメリカ進出商社業大統領直轄イニシアチブマイノリティカンパニー

2019年06月22日

東レ 血液1滴でがん検査、年内申請


 東レ 血液1滴でがん検査、年内申請 ヘルスケア 2019/6/9 0:22日本経済新聞 電子版

弊社I.T.A.のお客様です。一滴vs.数十ミリリットルと精度の違い、が凄いです。
アメリカ進出(サービス一覧ご参照)を含めて7年前よりお世話になっているお客様です。

今週も日本の医療機器、ヘルスケア、ウェルネス関係の会社が数社ほど新規でご来訪頂きましたが、日本には可能性を秘めている会社が多いです。また、EV等の普及の時代となれば車内や様々な空間に向けて新たなウェルネス技術も需要が一気に高まります。   続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 08:08アメリカ進出コンサルティング商社業マーケティング・リサーチ

2019年06月15日

アメリカの最先進リテール

U.S. Next Gen Retail
ニューヨークの超一流ブランドでグローバル・ブランド・ダイレクターとして活躍されている尊敬している方との電話打合せで・・・彼女から『ほらぁっ、NYだけでなくシカゴにもありますでしょっ、b8taよ、b8ta。まさにあれですよ』、『あの一例をみてたらご理解頂けますでしょう、今の部分の話はあれに凝縮されているのですから』と。

リテールの将来を垣間見たいという方、アメリカで起きている売り方改革トレンドは必見です。


我々はアメリカ市場へのマーケットイン、プロダクトローンチ、評価(の視点)や市場性(に繋がるメカニズム)およびテスター称する方々(のソフト機能)のスタディをしなければなりません。
個々の製品技術が集中特化してシンプルに特性・ストーリーを凝縮して瞬時に理解してもらえて魅せる技を。   続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 14:34アメリカアメリカの流行アメリカ新商品・新技術起業シカゴ進出マーケティング・リサーチ

2019年06月09日

アメリカ進出支援 2025 [1-1]

前回、アメリカ進出支援2025のスレッドを立ち上げて1-0を記載しました。

弊社でも、アメリカ進出支援がますます増えてきております。前回のスレッドでは日本の事業そのものをそのままアメリカにリフト&ランド式に進出をさせるのは宜しくないと記載致しました。

前回、記載させて頂きました通り、現在はどの製品・技術・サービスがどのような経路で海外に販売されているのか、また現地の現場で活用されているのかを理解されることです、とお伝えさせて頂きました。大変に多くの会社のアメリカ進出責任者が理解されていないことに驚きます。商社や代理店経由で輸出されていると尚更なことで、相当に調査をする必要があります。

この点の理解ができましたら、それを持って社長、企画管理、マーケティング、営業、物流(サプライチェーン担当)、のキーマンたちによりアメリカ進出イニシアチブを創設されることをお勧め致します。通常は営業部門の横に国際部や海外事業部が設置されるパターンが見受けられます。しかし、これですと、都度、国際部や海外事業部が間に入ることとなり、アクションが大変に遅くなります。

社長や経営トップの直轄部隊が絡んで最重要事項として、アメリカで何をやり、なぜやるのかを議論されることをお勧めします。そこでは、マーケティング調査の結果、自社製品・技術・サービスの強み、自社のビジネス取引運営の強み、サプライチェーンの強み、サポートサービスの強みをそれぞれ棚卸して仕訳けて議論します。

  続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 19:07アメリカ進出シカゴ進出アメリカ進出支援2025