2018年05月20日

日米捻じれ大ギャップ

引き続き日本からのアメリカ市場進出・参入企業のご相談が増えております。
日米のサービス(人件費)と製品コストのそれぞれのギャップが逆転しています。

時間コストは日本が安すぎるために(年収比:20代、30代、40代で20%~200%+差ですが感覚的には更に大きいギャップ)、アメリカでのマーケティングや販売面などにコスト高に直面し、製品コストはアメリカの価格競争(消費財はアメリカが割高なのに、アメリカに進出していない日本製品の産業用製品価格はアメリカ製品と比較して30%~250%高い)に参入できないという捻じれは大変にやっかいです。

今週、特に新規でアメリカ市場に参入する際には新たに進出している企業方々とじっくり話をしましたら、

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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:56アメリカアメリカ進出アメリカ製造業