2018年01月21日

アメリカの一流のお礼

誰も入ることが許されない開かざるの間に案内されました。

アメリカの一流の御礼参り。
『お世話になった方々への御礼プランニングをして、キチンとお迎えに行って、御礼をする場までお連れして丁寧に最上位のお返しするのですよ。』 

まさしく、こちらの雑誌に掲載頂いたアメリカの中西部での御礼行脚が続きます。たしかに恩師や恩人が三桁の人数になってまいりますとややキツイのは事実ですが。




アメリカの御礼はよりパーソナルな領域に踏み込んだ実践になり、相手の方が本当に喜ばれる工夫に集中します。経営陣が相手の方のことを徹底的に研究もして、どの様なお礼方法、流れが好まれ喜ばれるかかなり深堀してリハをしたりしながら追及します。公私で役にならせていただくというお返しの御礼も勿論大切です。アメリカの一流の方々の御礼も本当にやることなすこと丁寧で驚かされます。

また、以前、ご報告をいたしました、アメリカの会員制クラブ、ワールドプラチナクラブにも承認いただきました。こちらもそうですが、アメリカでエンドースしてくださった方々は感謝しきれない恩人・恩師方々ばかりです。  続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 20:05アメリカアメリカ進出地域貢献メディア大統領直轄イニシアチブ

2017年12月16日

アメリカでのエンドースメント

気付きませんでいしたが、早師走なのですね・・・。18日の週は今年最後の出張。icon20icon17icon10  急遽、恩人たちがホワイトハウスやワシントンDCから来られ、出頭要請がありました。この依頼の重要度の判断が最も大切です。

新規ごとがあるので、兎に角、イベントは人が多いから詳しいことはクリスマス連休中にゆっくりと時間を割いて話をしよう、とのことでした。

ただ、本日も参加してくれたから、引き続きエンドースはしてあげるから心配はするな、とも。アメリカでは努力や実力だけではエンドースはなかなか得られないです。常に親密で良好な関係と真の貢献をしなければならない厳しい世界ですね。先週のエンドース要件の仕事でも大変でした。まだまだです・・・。

やがて、貢献の公私にわたる積み重ねが認められ、プライベートのお誘いにお声がけをして頂ける様になります。が・・・これはこれで細部にわたる気遣いのお付き合いは中々大変ですね。

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Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 22:01アメリカ進出アメリカ情報技術室商社業大統領直轄イニシアチブマイノリティカンパニー戦略・提携

2017年04月24日

アメリカのCSR

アメリカの企業価値、価値観が大きく変わってきています。
先週は、シカゴでマイノリティの年次総会、CBOFが開催されました。

今年で何と50周年を迎え、国籍を問わずにアメリカで活躍する大手企業のCSRの一貫としての評価の25%を占める位置付けとしてもサプライヤーダイバーシティの重要性が昨年と比べても更にパワーアップした感じで出展者数も今年の方が多かったです。

アメリカの失業率が高まっても5%以下と、完全雇用に近い状態で、CSR評価を高め仕事の意義^WHY?^を向上させないとアメリカ人社員のリテインも困難となってきているとのことです。これは、一見、直接に関係が無いようでいて、特にいまの若者達には重要視されてきています。

日本の大企業も最先端をいっている会社は流石、死角なしで出展されていましたが、この50年の長い歴史の取り組みギャップを日本の企業が埋めるのは相当な努力が必要だそうです。アメリカの大企業は会場でも慣れきった感じで新たな施策に順次でどんどんと更に新たなSDを推進していて戸惑うばかりです。我々も新参者なので、底なしな取り組みが必要です。関連のイベントは今後は毎月の様にアメリカの各主要都市で開催されます。特に中国勢とアフリカ進出を含めたアフリカ勢のエネルギーが凄いです。

他の先輩企業の知恵を頂きながら推進し、  続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 07:08アメリカ商社業大統領直轄イニシアチブマイノリティカンパニーマーケティング・リサーチ

2016年09月17日

MAKE in U.S.A.


Japan ranks top one or two in U.S. Investments.


二年ぶりのIMTSが無事に終了しました。
世界中から製造業の関係者がシカゴに集結。あっという間に最終日となりました。
残り一日を残して115,000人超。

face08icon10 それにしましても、今週は講演2回、工業会・政府系ミッション受け入れ2団体、日本からのご来社約60社、シカゴ商社会、アメリカの工場見学4件、レセプション1件、通常業務の打ち合わせ4件、緊急納品2件、ご帰任の方のご挨拶1件、、、結局展示会場には一度も行けず、というとんでもない一週間でした。

更には自動車産業においては、ミシガン州などでのバッテリー展、フィアットクライスラー調達イベントなどなどへの参加をはじめ社内で手分けをしてもかなり調整難なケースでした。上表のアメリカ進出のきっかけとなり大きな直接投資につながることを祈っております。20年ぶりにお会いさせて頂いた方々もいたりアメリカの製造業の会長や社長方々には多大なるお力をいただき本当に素晴らしいことでした。

アメリカでの製造業も  続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 18:52アメリカ進出シカゴ進出IMTS大統領直轄イニシアチブアメリカ製造業

2016年07月03日

米国製造回帰 >>> 現調化

アメリカが生まれ変るのか。
日本からの製造業社の進出が増えて聞かれることです。

私がアメリカに再来した1999年から今年までに製造業の就労者数が約29%減少。

アメリカの人口は増加傾向を続け、14%以上の増加。リーマンが想定外でしたが、リーマン以来の製造就労者数は7%増加。 これは製造回帰といえるのか、FA等の技術による生産の自動化(による省力化・省人化)や簡素化も加味するアルゴリズムについて学んでいきます。

製造回帰とともに、今後のアメリカは現地調達比率アップ施策がキーとなります。
受け皿の素地と支援土壌を強化する必要があるからです。設計(変更)、最新版リリースの加速化はどのメーカーにとっても必須となるようで、求められていく資質となっていくそうです。

試作等の分野の工作機械は台頭している3Dプリンター造形や超高速ソーシング・サプライヤープラットフォームが東南アジアに確立しつつあり、設備導入とのROIが見立てられるかがポイントで悩みどころだそうです。

また、アメリカのEPA・環境保護庁や環境やエネ省による、   続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:16アメリカの流行アメリカ進出大統領直轄イニシアチブアメリカ製造業

2014年10月05日

大統領直轄イニシアチブ

クォータリー目安でのアメリカ大統領直轄イニシアチブ(アジアンアメリカンビジネス加速化)の対話が進んでおります。本当に粘り強いイニシアチブでなかなか休ませてくれません。

2014年2013年の フェースツーフェースの集まりに加え、  続きを読む


Posted by アメリカ・シカゴ I.T.A., Inc., President, Shin Kishioka・岸岡慎一郎 at 23:59大統領直轄イニシアチブ